誰でも安全・確実にできるアシナガバチ駆除!あなたに合った方法はどれ?

アイキャッチ

 

家の敷地に突如現れた蜂の巣!

「刺されたらどうしよう?」
「一刻も早く駆除したいけど、アシナガバチの駆除ってどうすればいいの!?」

 

家の敷地内で蜂の巣を見かけたときの恐怖と絶望感は尋常じゃありませんよね。
わかります。わかります、その気持ち。

なぜなら、僕も経験者だからです笑

 

申し遅れました!
わたくし、スミカル編集部の石橋と申します。

先ほども言いました通り、約1年ほど前、僕の家にもアシナガバチの巣が・・・!

なんか足の長いハチが飛んでるな〜とは思ってましたが、まさか巣を作っているとは・・・

蜂の巣って、見つけた瞬間ダッシュで家に駆け込みません??
猛スピードで家のドア閉めて、蜂がくっついてないか玄関でこれ以上ないくらい念入りにチェックしません??
あれ?しない?僕だけ?そうですか、残念です・・・

 

蜂が好きな方には申し訳ないですが、
正直、蜂なんて怖いし気持ち悪いし、できることなら姿も見たくない!笑

でも、そう思う方、きっと僕以外にもいますよね?

 

そんな大の蜂嫌いな僕ですが、実は、自力で蜂の巣を駆除したんです。

 

そう、アシナガバチの巣は、自力で駆除できるんです!

ただし、場合によっては自力で駆除できないこともあるので、自力で駆除できるのか、業者に依頼した方がいいのか、しっかり見極めることが大切です。

また、アシナガバチは大人しい性格と言われていますが、放置しておくととっても危険なんです。

そこで今回は、僕自身の経験の元、

 

  • 自力で駆除できる場合と業者に依頼した方がいい場合の見極め方
  • 自力での駆除方法
  • 業者に依頼するメリット、費用、おすすめの業者

 

についてご紹介していきたいと思います。

 

自力での駆除については、僕自身の体験談もご紹介しておりますので、みなさんが自力で駆除するにあたって、僕自身の経験がお役に立てると嬉しいです。

それではさっそくまいりましょう!

その巣は自力で駆除できる?

ここでは、自力で駆除できるのか、それとも業者に依頼した方がいいのか見極める方法をご紹介します。

今回は、誰でも確実に判断できるよう、確認項目をチェックリスト形式にしてみました!
当てはまるものをチェックするだけなので、誰でも間違いなく見極められると思います。

ではさっそくチェックリストに参りましょう!
・・・と言いたいところですが、その前に。

実は、もう一つ確認しておかなければならないことがあります。

 

それは、巣を作っているのが本当にアシナガバチなのかということです。

アシナガバチは比較的大人しいと言われているので、手順さえしっかり守れば自力で駆除できます。

ですが、これがもし、スズメバチなど他の蜂だった場合・・・

スズメバチは攻撃的で毒性が強いことは皆さんご存知かと思いますが、スズメバチにロックオンされたらどのくらい追い回されるか知っていますか?

実は、スズメバチが追いかけてくる距離は、なんと10m〜50mです。

 

50m!!!

思わず「競技か!」とツッコミたくなる距離ですが、実際スズメバチから逃げ切るためには、大の大人が全力の50m走を披露するくらいの勢いで逃げる必要があります。

ですので、万が一駆除しようとしているのがスズメバチで、うっかり駆除しようものなら、とんでもないことに・・・

もれなく50m走開始のピストルがパァンです。
頭の中で、運動会のときによく聴いたあのメロディーが流れてきますね(笑)

というわけなので、自分の身を守るためにも、駆除しようとしているのが本当にアシナガバチなのか見極める作業はとても重要です。

自力で駆除できるのか見極める前に、まずは駆除しようとしているのが本当にアシナガバチなのか確認しておきましょう!

それはほんとにアシナガバチ?

蜂の種類は大きく分けて3種類。

今回取り上げているアシナガバチ
凶暴でおなじみ、スズメバチ
そして僕たちのために日々せっせとハチミツを作ってくれているミツバチです。

では、それぞれの蜂や巣の特徴について、一覧表で比較してみましょう!

※蜂のビジュアルが苦手な方、申し訳ありません!

この下、リアルな蜂さんの写真が出てきますが、しっかり見分けるためにはとっても重要な情報なんです!なので、見るのはつらいと思いますが、何卒お付き合いください。

(僕も蜂の見た目が苦手なので、「ひゃあ!」とか言いながら寿命削って書いてます笑)

 

 

それぞれの蜂の見分け方

アシナガバチ スズメバチ ミツバチ
写真 アシナガバチ

スズメバチ

ミツバチ
特徴 ・細身で小型
・1〜2センチ前後
・後ろ足が長い
・腹部が黄色っぽい
・足を下げてふらふら飛ぶ
・性格は大人しい
・毒が強力!攻撃性の高い時期
 6月〜8月
・体長が大きい
・4センチ前後
・腹部が大きくて太い
・オレンジ系の色
・素早くまっすぐ飛ぶ
・攻撃してくる!
・毒が強力!攻撃性の高い時期
 7月〜11月
・丸くて太め
・1〜2センチ前後
・胴体に毛が生えている
・薄い黄色っぽい
・攻撃性は低い攻撃性の高い時期
10月〜11月、2月〜3月
巣の写真 アシナガバチの巣 スズメバチの巣 ミツバチの巣
巣の特徴 ・お椀を逆にしたような形
・15センチ程のサイズ
・灰色
・円形・楕円形
・40〜80センチ程のサイズ
・薄茶色のマーブル
・平たい板のような形
・最大1メートル
・白いロウ状

 

それぞれの特徴をよく見比べて、自分が駆除しようとしているのが本当にアシナガバチなのか確認しましょう。

アシナガバチやミツバチは大人しい性格なので、こちらから刺激したり過度に近づかなければ攻撃してくることはありません

ただし、スズメバチは凶暴で攻撃性が高いので、もしオレンジっぽい蜂なら注意です!
刺激したりせず、そーっと離れましょう。

駆除しようとしていたのがアシナガバチではなく他の蜂だった!という方は、こちらの記事で他の蜂の駆除について詳しく解説していますので、よかったら参考にしてみてください。

 

スズメバチ→【必読】スズメバチの巣を駆除する前に、絶対に知っておくべきこと

ミツバチ→ 家にできたミツバチの巣は駆除すべき?気になる被害と対策まとめ

アシナガバチは大人しい?油断すると危険!

何度か言いましたが、アシナガバチは基本的に大人しい性格で、こちらから刺激したり過度に近づいたりしなければ、ほとんど襲ってくることはありません。

しかしこのアシナガバチ、時期によっては凶暴になることもあるんです・・・!

まずは、アシナガバチの1年の動きを見てみましょう。

時期 アシナガバチの動き
4月 発生&巣作り開始
5月 巣作り&徐々に働き蜂が羽化
6月〜9月 働き蜂増加&活発化 ←攻撃性が高まる
10月〜3月 活動減退〜冬眠

注目していただきたいのが、6月〜9月です。
表にも書いてある通り、この時期のアシナガバチは最も活発で、そのぶん攻撃性も高まると言われています。

大人しい草食系と見せかけて急に襲ってくる!
いわゆるロールキャベツ系ってやつですねたぶん。(違う)

「大人しいから大丈夫だろう」と油断しているとうっかり刺されることもありますので、くれぐれも気をつけましょう。

また、アシナガバチの毒はスズメバチに負けず劣らず強力ですので、刺されるととても危険ですし、何より痛いんです・・・。

時期にかかわらず、巣には極力近づかないようにしましょう。

また、アシナガバチは、香水の香り、食べ物やジュースの甘い匂いにも反応するので、匂いのするものを近づけないように心がけましょう。

自力で駆除できる?無理のないよう、チェックリストで確実に見極めよう!

それではあらためて、自力で駆除できるのかどうか、チェックリストを利用して一緒に確認していきましょう!

ほんとに自力で駆除できるの?と不安になっている方もいるかもしれませんが、チェックリストの項目がすべて当てはまっていれば、手順さえ守れば自力でも安全に駆除することができます

ただし、一つでも当てはまらない項目がある場合は、自力での駆除は諦めて業者に依頼することをオススメします。

当てはまらない項目がある=身の安全は保証できないということですからね!!
僕言いましたからね!!!

僕は皆さんの安全を第一に考えたいと思っているので、ここではくれぐれも慎重に、自力で駆除できるのかどうか確実に見極めていきましょう!

 

自力駆除チェックリスト

※開放的な場所・・・ベランダ、窓の近く、自転車のカゴ、庭の木、軒下(手の届く所)

 

業者チェックリスト

※閉鎖的な場所・・・屋根裏、天井裏、床下、エアコンの室外機、換気扇やダクトの中、壁の中、土の中

 

「自力で駆除できる場合」の項目がすべて当てはまった人は自力で駆除しても大丈夫です!

逆に、「業者に依頼した方がいい場合」の項目が一つでも当てはまった人は、一度業者に相談してみることをおすすめします。

専門の業者さんは無料の見積もりだけでも行ってくれますので、ぜひ一度相談してみてくださいね。

安全に確実に!自力でできる駆除方法

ようやくここまできましたね皆さん!

ここまでアシナガバチの写真や特徴を見てきて、「ほんとに自力で駆除できるかな・・・」と不安になっていませんか?

せっかく「やるぞ!」と気合を入れても、いざ実物を目にしてしまうと、どうしても不安になってしまいますよね。

 

もし、「やっぱり自力はムリかも・・・」と思うのであれば、無理せず業者に依頼するのも一つの手です。僕も最後の最後まで自力で駆除するか業者に依頼するか悩みましたが、最終的にお金がないのでやむなく自力で駆除しました。お金がないので。

あれ、おかしいな・・・
なんだか目から水が・・・

ですが、皆さんにはなるべく嫌な思いをして欲しくないですし、できることなら危険な目にも遭って欲しくありません。なので、もし金銭的に余裕があるのであれば、僕個人としては業者に依頼することをおすすめします。

あ、決して業者のまわし者ではありませんのでご安心を(笑)

 

「いや、それでも自力で駆除したい!」
「なるべく安く済ませたいし・・・」

という方には、準備から実行、後始末まで僕が責任を持ってサポートしますので、一緒にこの山を乗り越えましょう・・・!

ではまず、駆除に必要な6つのアイテムをご紹介します。

自力駆除に必要な6つのアイテム

自力駆除に必要なアイテムは以下の6つです。

こちらもチェックリストになっているので、用意する際にはぜひこのリストを活用してくださいね!

 

自力駆除アイテム

1. 防護服

(2020年5月18日 19:06時点のAmazonの価格)

防護服は、こんな感じでネットで購入することができます。

こちらは2800円となっており、Amazonの他の防護服も見てみると、3000円前後が相場のようです。

 

防護服の貸し出しについて

 

ちなみに、

「一回の駆除ために3000円も使いたくないし、役所に行くのもめんどくさい・・・」

という方は、最悪、身近にあるものを使って自作の防護服を作ることもできます!

 

自作で防護服を用意する場合に必要なものはコチラ。

自作防護服に必要なもの
駆除に必要な道具の画像

【引用元】
蜂バスター主婦が教える!自力で蜂の巣を手早く簡単に駆除する方法
https://sumical.com/hachi/hachinosu-kujyo/

 

自作防護服を作る手順

  1. 厚手の長袖長ズボンを着る
  2. 上から白いレインコートを着る
  3. 頭には厚手の帽子やフルフェイスのヘルメットをかぶる
  4. 帽子を着用する場合には、上からレインコートのフードを被り、マスクとゴーグルをつける
  5. 襟元から蜂が入らないよう、首にタオルをまく
  6. 手には軍手や革手袋をはめ、厚みが足りない時には2枚以上重ねる
  7. 長靴をはき、ズボンの裾を長靴の中に入れる
  8. 袖や裾の隙間から蜂が入らないよう、ガムテープや紐でしっかり縛る

 

実際に作って着てみた写真がコチラ!

 

自作防護服を着てみた画像

【引用元】
蜂バスター主婦が教える!自力で蜂の巣を手早く簡単に駆除する方法
https://sumical.com/hachi/hachinosu-kujyo/

 

ちなみにこちらの写真は、僕らスミカル 編集部の先輩、通称:蜂バスター主婦からお借りしました。
僕が実際にアシナガバチを駆除したときも、蜂バスター主婦からたくさんのアドバイスをいただいたんです!

これなら全身をしっかり防護できるので安心ですね。
しかも、簡単にできる上に安い!

にしても、さすが蜂駆除のプロ。レベルが高い・・・

2. 殺虫剤

(2020年5月18日 19:06時点のAmazonの価格)

選ぶポイント

殺虫剤は、蜂に効く「ピレスロイド」という成分が入っているものがおすすめです。

また、蜂専用のスプレーは噴射力が高く、離れたところからでも吹きかけられるため、購入する際は「ピレスロイド」が含まれた蜂専用のスプレーを選ぶことをおすすめします。

3. ゴミ袋

ゴミ袋は市販のもので構いませんが、
駆除した後の蜂の巣や死骸を入れるのに使うので、大きいサイズがおすすめです。
また、万が一に備え、袋は多めに用意しておいた方がいいでしょう。(僕の経験上)

4. 長い棒や剪定バサミ

剪定バサミ

こちらは、殺虫剤で蜂を駆除した後、巣を落とすのに使用するので必須です!
剪定バサミがなければ、長い棒でも構いません

5. トング

トング

 

トングは、蜂の死骸をゴミ袋に入れるときに使用します。
死んでいるからといって、決して素手で蜂を触ることのないよう、トングは必ず用意しましょう。

6. 懐中電灯+赤いセロハン

懐中電灯

駆除は基本的に蜂の動きが鈍い夜間に行います。
そのため、暗闇を照らすための明かりとして、懐中電灯が必要です。

その際、懐中電灯のライト部分には赤いセロハンを貼りつけましょう

蜂は赤い光を認識しにくいと言われています。
なので、蜂の反応を少しでも鈍らせるため、懐中電灯のライト部分に赤いセロハンを貼り付けることも忘れないようにしましょう!

自力駆除の方法

では、必要なアイテムも揃ったことですし、いよいよ自力駆除の方法について解説していきます。

自力で駆除を行う際に必要な手順は3つです。

 

自力駆除の手順

 

意外と簡単そうですよね?
実際、確認項目に沿って正しい手順で行えば、自力でも安全かつ簡単に駆除できるんです。

ここからも注意するべき点やポイントについて、チェックリストを使って一つひとつしっかり解説していきますので、最後まで一緒に頑張りましょう!

①巣に向かって殺虫剤を散布

タイミングは夕方から夜間にかけて
特に、日没から2時間以降が望ましいです。

蜂は基本的に昼間に活動し、夜は休憩しています。
また、日没後は周囲が見えにくいので、蜂の動きも鈍くなるんです。

そこを狙って一気に叩くのが我々人間のやり方!

戦場では、一瞬の迷いが命取りに。
ここまできたら最後は勢いが大事です!
準備ができたら、迷うことなく思い切って殺虫剤を噴射しましょう。

殺虫剤は、巣から2メートルほど離れ、風上から噴射してください。
また、念のために予備でもう一本を手の届くとこに置いておくと安心です。

殺虫剤を噴射すると、驚いた蜂が巣から一斉に出てくると思いますが、あなたに怒って出てくるというより、殺虫剤の成分にやられて出てきているだけなので、慌てることなく距離を取ったまま、出てきた蜂にも殺虫剤を噴射しましょう!

スプレーは一本まるまる使い切る形で噴射し続けてください。

ただし、もしも殺虫剤が効かなかったり、身の危険を感じる場合には、すぐにダッシュでその場から逃げてくださいね!

あくまで安全第一、健康第一ですから!!

では、駆除をはじめる前に確認しておくべきポイントを、チェックリストでもう一度確認しましょう。

 

駆除開始前のチェックリスト

 

チェックリストがすべて当てはまったら、慌てることなく落ち着いて、巣に向かって殺虫剤を噴射しましょう。

殺虫剤はスプレーをまるまる一本使い切るまで噴射してくださいね!

②巣を撤去

飛んでいる蜂や巣の中にいる蜂がすべていなくなったら、用意していた長い棒や剪定バサミで巣を落とします。
このとき、巣の真下にゴミ袋を置いておくと処理が楽です。

ゴミ袋に蜂の巣を入れたら、もしかしたら生き残った蜂がいるかもしれないので、念のためにもう一度袋の中に殺虫剤を噴射しましょう。

袋の中に殺虫剤を噴射したら、下に落ちているであろう蜂の死骸をトングで掴んで、ゴミ袋に一緒に入れます。
※蜂の死骸を拾うときは、くれぐれも素手で触らないように気をつけましょう!

ゴミ袋は念のためにもう一枚使って、二重あるいは三重にしておきましょう。
破れてしまうと悲惨なことになってしまいます・・・

袋を重ねたら、口を結んで完了です!
では、きちんと後始末できたか、最後にもう一度チェックリストで確認しましょう!

 

最終確認

これで巣の撤去は完了です!

③巣があった場所に殺虫剤を散布

最後に、巣のあった場所にもう一度殺虫剤を吹きかけましょう。

これには、蜂を寄せ付けない効果もあるので、もしも今回逃げた蜂がいたとしても、もう同じ場所に戻ってこれないようにしてやるんです。(悪い顔)

これを怠ると、また同じところに蜂の巣ができてしまう可能性があるので、手を抜くことなくしっかり殺虫剤を吹きかけましょう。

 

自力駆除の手順は以上です。

どうですか?意外と簡単そうですよね?

ではここで補足として、僕が実際に自力駆除を行ったときの体験談をご紹介したいと思います。

僕の体験談

体験談1 体験談2

ちなみに、もしもここまで読んでみて、

「やっぱり自力でやるのは怖いかも・・・」

と思った方は、無理せず自分の安全を第一に考えて、業者に依頼することも視野に入れてみてくださいね。

また、この記事の中でもおすすめの業者を紹介していますので、ぜひこの後の情報もチェックしてみてください!

では、自力駆除チームのみなさんには、最後に今後の予防法をご紹介します。

今後の予防法

蜂の巣を駆除できてひとまず安心、万々歳!でも、そんな状況だからこそ、手を抜いてはいけないことがあります。皆さん、なんだか分かりますか??

「予防〜〜!!」

そう、予防です!正解!さっすがぁ!

せっかく頑張って駆除したんですから、もう二度とこんな面倒なことしたくないですよね。
ですからきちんと予防をしましょう。

アシナガバチは同じ場所に巣を作る習性があります。

今回巣を作られたということは、それだけ今の場所が快適だったということ。
つまり、いま駆除できても、放っておくとまた巣を作られる可能性があるんです・・・
残念なことに・・・

でも、大丈夫です。だって僕の家、1回目の駆除以降、巣作られてないですから!
なのでやはり、予防は大事です。

具体的に何をすればいいかと言いますと、これまた簡単。
定期的に巣があった場所に予防スプレーを吹きかけておくだけです。

また、軒下やベランダ、庭の木の枝先など、蜂が巣を作りやすい場所にも定期的に吹きかけておくと安心ですね!

おうちから出るのが面倒な方もいると思うので、一応ネットで買えるものもご紹介しておきます。

 

(2020年5月18日 19:06時点のAmazonの価格)

自力駆除まとめ

自力でのアシナガバチ駆除を検討しているみなさん、いかがでしたか?

ではここでもう一度、自力駆除に必要なアイテムと手順をおさらいしてみましょう。

 

自力駆除アイテム 自力駆除の手順

 

しっかり準備することもとても大切ですが、何度も言うように、一番重要なのは自分の安全を第一に考えることです。

ですので、これから駆除を行う皆さんは、やばいと思ったら迷わず逃げてください
自力で駆除できなくても、代わりに駆除してくれる業者さんはたくさんいます。
安全なのが何よりです!

そして、もしも今後自力で駆除を行うことになった場合は、駆除のお供として、もう一度この記事に来てもらえると嬉しいです。

今度はこの記事を見ながら、ぜひ一緒にアシナガバチを駆除しましょう!

では、長くなりましたが、自力駆除チームの皆さんとはここでお別れしたいと思います。
とてもとても長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました!
皆さんの暮らしが今よりもっと快適で幸せなものになることを心から祈っています!

それでは皆さん、またどこかでお会いしましょう!

スミカル編集部の石橋でした!

自力駆除が難しい場合は業者に相談しよう!

「自力駆除できない状況だった・・・」
「自力駆除できるみたいだけど、やっぱり業者に依頼した方がいい!」

そんな皆さん。

なんだかんだ、蜂の駆除はプロにやってもらった方が安全だし確実ですよねー!

僕も、お金があったら自力じゃなく業者に駆除を頼みたかった・・・

あ、決して業者が高すぎるというわけではなく、僕のお金がなさすぎただけですので、あまり費用のことで深刻にならなくても大丈夫です(笑)

ということで、ここでは業者に依頼するメリットや、費用の相場、おすすめの業者について
ご紹介していきます。

費用が心配だという方も多いかと思いますが、まずは業者に依頼するメリットを見てみましょう。

業者に依頼するメリット

  • 安全に駆除できる
  • 駆除効果が高い
  • 面倒なことをしなくていい
  • 不快な思いをしない
  • 自力駆除による近隣住民とのトラブルを防ぐことができる

 

自力駆除の方法を見てくださった方は重々承知かと思いますが、自力駆除って本当に大変なんです。
準備から後片付けまで、やらなきゃいけないことがわんさか。
実行するときも、刺されないように細心の注意を払わなければならないので、気が抜けません。

それに対し、業者は依頼すれば面倒なことはすべてやってくれるので、はっきり言ってとっても楽です。

また、業者に依頼すれば、近隣の人とのトラブルが生じる心配もありませんし、安心です!

では、気になる費用はどのくらいかかるのでしょう?

費用相場

アシナガバチ スズメバチ ミツバチ
4000〜30000円 8000〜50000円 4000〜30000円

 

「相場の範囲、広っ!!」
「全然いくらか分かんないじゃん!」

そう、そうなんです。

蜂の駆除にかかる料金は、

①蜂の種類
②巣の大きさ
③巣の場所

この3つによって決定します。

そのため、皆さんの巣の状況を見ていない段階では、いくら!と言い切ることができないのです。
すみません・・・

なので、僕としては、まず無料で見積もりしてもらうことをおすすめします。

いくらかかるのか見積もってもらうだけなら無料で行ってくれますし、納得がいかなければキャンセルもできます
まずは業者さんに見積もりを依頼し、駆除にいくらかかるのか見てもらいましょう。

また、市役所などの自治体に一度相談してみることもおすすめです。
場合によっては費用を補助してくれることもありますので、ダメ元でとりあえず聞いてみるのも一つの手です。
安く済んだらラッキーくらいの気持ちで(笑)

蜂の駆除への対応は各自治体によって異なるため、気になった方は
「〇〇市役所 蜂 駆除」
で検索して確認してみましょう!

ちなみに、アパートや賃貸の場合、誰が費用を負担するの?

賃貸に住んでいる方は、誰が費用を負担するのか気になりますよね。

自腹?管理会社?大家さん?

実は、賃貸の場合、巣の場所によって駆除の責任を負う人が異なるんです。

たとえば、階段や通路など、住民が共有するスペースに巣がある場合は、大家さんまたは管理会社に駆除の責任が問われます。

一方で、ベランダや換気扇などは、占有を許可されている部分となりますので、原則として住人に駆除の責任が問われます。

つまり、階段や通路など共有スペースに巣ができた場合、大家さんや管理会社に連絡すれば、巣の駆除をお願いできるんです!

もし巣の場所が共有スペースなのであれば、まずは一度大家さんか管理会社に連絡してみましょう!

ただし、巣がベランダや換気扇に作られてしまった場合は、残念ながら自費で駆除を行いましょう・・・

では最後に、おすすめの業者さんをご紹介したいと思います。

おすすめの業者

今回ご紹介する業者さんは、

対応している都道府県が多い、見積もり無料、迅速な対応

の3つのポイントで選ばせていただきました!

ご紹介するのは2社ですが、もしかしたらどちらの業者さんも皆さん聞いたことがあるかもしれません。

ではまず最初の登場は、「みんなのハチ駆除屋さん」です!

みんなのハチ駆除屋さん

みんなのハチ駆除屋さん

みんなのハチ駆除屋さんは、

・高い技術力
・4000万件以上のハチ駆除を対応した実績
・当日駆除可能、夜間も対応

という、なんとも安心感のある三拍子が揃っているんです!

また、一週間のアフターフォローもついているので、駆除後に心配なことがあっても、気軽に相談できて安心です。

実際に駆除してもらったお客さんの声を見てみると・・・

 

みんなのハチ駆除屋さんお客様の声1 みんなのハチ駆除屋さんお客様の声2

【引用元】
みんなのハチ駆除屋さん公式サイト
https://minhachi.jp/

と、高評価!

詳しい調査状況もしっかり伝えてくれるというのは、高いお金を払う身としてはとても安心できますよね。

また、正確な知識や対策なども丁寧に教えてくれるということで、安心感と信頼性はお墨付きです!

気になった方は、ぜひこちらから公式サイトもチェックしてみてくださいね。

公式サイト ←こちら

 

では、続いて登場するのは・・・・

「ハチ110番」です!

ハチ110番

ハチ110番

こちらの「ハチ110番」は、日本全国対応です!
さらに、

・到着スピード
・顧客満足度
・価格満足度
・ご利用シェア

4冠を達成しているんです!!

また、キャイーンのお二人がイメージキャラクターとして起用されているので、なんだか安心感がありますよね(笑)

こちらも、実際に駆除を行ったお客さんの声を見てみましょう。

こちらは、実際にお客さんが記入したアンケートです。

ハチ110番お客様の声1 ハチ110番お客様の声2

【引用元】
ハチ110番公式サイト
https://www.hachi-seo.jp/

やっぱり、手書きのアンケートはお客さんの気持ちが伝わってきていいですね!
さすが4冠というだけあって、いずれもお客さんの満足度が文面から伝わってきます。

ハチ110番が気になった方は、こちらから公式サイトにアクセスできますので、ぜひ参考にしてみてください!

公式サイト ←こちら

まとめ

いかがでしたか?

自力で駆除を行う皆さん。
そして業者に依頼することを検討しているみなさん。

みなさんの疑問は解決できましたでしょうか?

やっぱり、蜂の巣を駆除するというのは大変ですし、何より精神的負担が大きいですよね。

本当に何度も言いますが、自力で駆除を行う場合も、業者に駆除を依頼する場合も、一番大切なのは、自分の安全を第一に考えることです。

ですので、いろいろ駆除の方法や対策についてご紹介してきましたが、とりあえず蜂の巣には近づかない、距離をとる、刺激しないということが重要です。

長くなってしまいましたが、この記事を読んでくださった皆さんが無事に蜂の巣を駆除し、平和な生活を取り戻せることを心から祈っています!

それでは、またどこかでお会いしましょう!

以上、スミカル編集部の石橋でした!